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【大阪府、豊中市、関西のウッドデッキ専門店、ホーム建材デポ】

関西を中心にウッドデッキ、ガレージデッキ、ベランダデッキ等の施工!お得情報満載のホーム建材デポブログ♪

デッキ施工、プランター販売店、デポ太の日記ブログ

ショールームリニューアル中♪

こんにちは
関西・大阪・豊中にあるウッドデッキ専門店ホーム建材デポです

ウイルスの影響で学校の休校や品不足等、世間は暗いニュースが
連日続いていますが、普段がんばっている自分への休憩だと切り替えて、
前向きに日々を過ごしていけるといいですね( ̄^ ̄)ゞ

ちなみに当店は通常通り営業中ですので、
お気軽にご来店やご相談のお電話、メールをお待ちしております(。>ω<。)

(当店では感染予防対策としてご来店時、当店スタッフがマスクを着用して
接客させて頂く場合がございますので予めご理解、ご了承お願い申し上げます。)


当店では世間的な動きが控えられているこの機会を利用して、

現在ショールームを改装しております!!

現在メインの商品として取り扱いをしている
「エコアコールウッド」、「ウリン」の他に

「イタウバ」、「イペ」、「セランガンバツ」
等のハードウッド材や、

LIXIL様、YKKAP様、を始めとしたメーカー様が取り扱う
「国産人工木材」

比較的安価な「ノーブランド人工木材」等、

お客様のニーズに幅広くお応えできるように多数の商品サンプルを設置予定です!
ショールーム改装完了は4月頃を予定しておりますので、
是非ともこの機会に当店にご来店頂き、
様々な商品をその目で、その手で感じて頂ければ幸いです♪

改装期間中もご来店頂き、部分的に材料をご覧いただくことは可能ですが、
整理ができていな箇所もございますのでご容赦下さい(T_T)

DSC_2483.jpg
改装中のショールームの一部分です。

新たに取り扱いを始める商品につきましては
それぞれの材料を用いての施工はもちろんのこと、
DIYでご自身でデッキを組まれる方や工務店様向けに
材料のみの販売も予定しております。
(材料販売については基本的にはご注文後の取り寄せを予定しております。)


余談となりますがまだ正式なご注文までは頂いていないので詳細は伏せますが、
愛知県、岡山県、徳島県等の、
遠方からお見積り依頼、ご相談等がこの時期非常に多くきております。
遠方の場合、「ガレージデッキ」、「傾斜地、高所デッキ」等の特殊な立地条件の土地や
一般の方では難しい形のデッキのご相談が多く、
当店は上記の難しい場所の施工は得意としておりますので、
駐車場の上のスペースや法面で死に土地になっている空間を
最大限に活用したいとお考えの方は
現地調査、お見積りは無料で行っておりますので
まずは一度お気軽にご連絡頂ければデポ太も嬉しいなo(^▽^)o


大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山などの関西圏はもちろん、遠方のお客様も、
ウッドデッキのことならホーム建材デポにお任せ下さい♪♪


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高品質、高耐久性を誇るエコアコールウッド♪
ウッドデッキ・ガレージデッキ・高所、傾斜地デッキ・
マンションデッキ・ウッドフェンスをお考えの方、まずはお気軽にご相談ください♪♪

ホームページはこちら→ ウッドデッキ施工店ホーム建材デポ

電話でのお問合せはこちら06-6867-0110


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世界に1つだけの・・・オリジナルフェンス♪

こんにちは
関西・大阪・豊中にあるウッドデッキ専門店ホーム建材デポです

なんとなんと、デポ太がいる大阪でも雪が降ったよ!!ヾ(o´∀`o)ノ
他の地域だともっと雪が降っていたり寒い日が続くけど、
数日すれば温かくなるらしいから皆さんも体調には気を付けてください( ̄^ ̄)ゞ

デポ太が所属しているホーム建材デポのホームページに

オリジナルフェンスのページが追加されたよ!!(^∇^)ノ

そこで、今回は写真の一部をご紹介するね

040.jpg
写真1:六芒星フェンス

017.jpg
写真2:ルーバーフェンス

ウッドデッキと深いつながりがあるフェンスですが、
今や家の敷地の境界や目隠し等、いたるところで見かけますね!

当店が施工を行っているウッドフェンス
大手メーカー様が取り扱っているアルミフェンス
他にも鉄製フェンスメッシュフェンス
最近では人工木でのフェンスも出ていますね(=゚ω゚)ノ

当店でもウッドフェンスや人工木フェンス等は施工実績がありますが、
どの材料の商品も決まった大きさや形(規格サイズや規格デザイン)
があり、そのサイズやデザインを基に販売、施工をされています。


5.jpg
写真3:人工木フェンス(デポ施工)

fense.jpg
写真4:メッシュフェンス(他社商品)

フェンスの基本的な用途としては目隠しとしての目的、あるいは
外からの侵入防止としての目的が大半を占める為、
上の写真3、4のような横張り型のタイプか、向こう側は見えるけど
中に入れない仕様の規格商品が多くなっています。

その他にもラティスタイプやスクウェアタイプなどの規格商品はありますが、
基本的には決まった形のフェンスが世の中に出回っております。

DSC_2590.jpg
写真5:内張りフェンス(デポ施工:エコアコールウッド材)

フェンスを設置する際、コストや用途を考えて設置を検討しますが、

せっかくフェンスを設置するのだから、
個性的なフェンスにしたい!


とお考えの方もいらっしゃるかと思います!
アルミ製のフェンス等は雛形が決まっている為、デザインの自由設計が
難しい面もありますが、天然木、人工木(一部材料)、鉄などの
加工が可能な商品は素材の特性に合わせたデザイン設計の自由がある為、
オリジナリティ溢れるフェンスの作成も可能です!

勿論、設置場所の条件(低所、高所等)や素材の特徴を考慮したデザイン、
コスト面の問題等、通常のデザインとは異なる縛りも発生しますが、
条件面さえクリアすれば写真1のような六芒星のようなデザインや、
ホーム建材デポ内のオリジナルフェンスのページに載っている写真のような
デザインも可能ですo(^▽^)o

オリジナルフェンスは全て自由設計となる為、
立地場所の条件やフェンスのデザイン等を考慮して
お客様と当店で打ち合わせを行い、デザインを決定、施工を行います。

家の顔にもなるフェンス。一生に何度も設置をするものではないので、
設置をするのであればユニークなフェンスにしたいですねp(*^-^*)q

当店ではフェンスのみの施工も行っておりますので、
興味をお持ちの方は是非とも一度ご相談頂ければデポ太も嬉しいな(*^_^*)

大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山などの関西圏はもちろん、遠方のお客様も、
ウッドデッキのことならホーム建材デポにお任せ下さい♪♪


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ベランダ、バルコニーこそ向いています!

こんにちは
関西・大阪・豊中にあるウッドデッキ専門店ホーム建材デポです

令和2年に入ってあっという間に一か月が過ぎましたね
まだまだ寒い日が続きますが、体調に気を付けつつ走っていきましょう(。>ω<。)

今日はウッドデッキの中でも少し変わった場所での設置についてお話するよ!

ウッドデッキといえばお庭や駐車場、又はガレージデッキのような
駐車場の上に設置をされることが多いですが、
それ以外にも案外(?)見落とされがちな箇所でも設置が可能なんだよ!

DSC_1900.jpg
写真1

DSC_0241.jpg
写真2

DSC_0175.jpg
写真3

そう、ほとんどのお宅にあるであろう、
ベランダやバルコニー内部です!

ベランダやバルコニーといえば、基本的には洗濯物を干す場所と考えられており、
生活としての空間、というイメージが根強いですが、
自宅の中のプライベートの外部空間...と考えると
実はこの場所もウッドデッキスペースとしては向いている場所と言えますね!
(マンションのベランダは共有スペースとなります)

既存のグレー調の防水塗装をされた床やコンクリートでは
どこか無機質な印象を受けてしまうかもしれませんが、
ウッドデッキを敷くことでベランダの中にも彩りが加わり、
更に家具やプランターを置けばアウトリビングが1室増えたような、
そんな鮮やかな空間が完成します!

温かい季節なんかは窓を開けっぱなしにしてもいいかもしれませんねp(*^-^*)q

但し、ベランダやバルコニーといった空間は普通のお庭等とは違い、
かなり特殊な環境で条件的な縛りがいくつか存在します。

まず1点目は、床や壁に基本的にビス等を打ち付けることが出来ません!
ベランダという空間は外部にあり、雨やゴミが外部から入ってくる場所である為、
外部からの水を建物の中に入らないようにしっかりと防水処理がされております。
その為、マンションのベランダでは原則床や壁にビスを打つ等で、
穴を開けることを禁じております。
なので、ウッドデッキ自体をどこかに固定することは原則出来ないことです!
これはマンションの規則として厳密に禁じられている所が大半ですね!
戸建ての家の場合は持ち主がお客様自身ではありますが、水漏れの危険性が
発生する為、よっぽどのことがない限り穴を開けないほうがいいです!

DSC_0371.jpg
※マンションのベランダは共通部分なので、穴をあけたり傷をつける形で
物を取り付けることが出来ないんだ!


2点目は、高さの制限があるという点です!
ベランダやバルコニーといった空間は部屋内から無理なく出られるように
設計をされている為、基本的に部屋内とバルコニー内床の高さの段差というのは
低く設定をされております。
ベランダやバルコニーには水を流す為の勾配がついておりますが、
一番高さがとれないところ(大体は部屋の掃き出し窓側)では
10cmにも満たないような場所も多くあります。

ウッドデッキを作る際、基本的には柱、根太、床材で構成されていますが、
その中でも根太材(床を止める下地)と床材はどんなウッドデッキでも必須です。
柱自体は条件によってはなくても大丈夫ですが、根太材と床材の厚み分は必ず
必要となりますので、高さの制限を守りつつウッドデッキを構成する必要があります。

3点目は搬入の問題で、あまりに長い材料を持ってきてしまうと
家の中を振り回すことも出来ないので、材料1本の長さも抑える必要があります。
設置場所がマンションの場合は、エレベーターの高さがおおよそ2M程なので、
一本あたりの長さが約2M以下という条件もあります。

上記のような条件下でウッドデッキを設置する場合、
通常のウッドデッキを作る方法ではなくベランダやバルコニー専用の方法となる為、
設置を行う職人の腕の見せ所ですねo(^▽^)o

そんな中、当店ではデッキをすのこ状のパネル形式にすることで
デッキをどこかに固定することなく設置を行います!

pic_md-souji.jpg
置き型なので持ち運びも可能♪

パネル型のよい点はお掃除の時に床をめくるとが出来ることです!
普段の掃除は水洗い程度でも問題ありませんが、長期間使用していると
毛糸やペットの毛、飛んできた葉っぱのゴミがデッキの下にたまっていきます。
5年、10年と掃除をせずに使用していて、いざめくってみるとゴミだらけΣ(´Д`)
なんてことがないようにある程度の間隔で掃除をしたい場合に便利です♪
マンションでの使用の場合、絶対に避けて通れないのが

10数年に1度の大規模補修!

マンションのベランダは共有スペースの為、大規模補修の際には
ベランダに置いてあるものを一度全て移動しなければいけないですが、
従来のウッドデッキの手法の場合、一本一本全て移動をして、再度取り付け・・・
となると面倒なうえに板の張ってあった順番を間違えるとうまくはまらない!
なんてこともありますが、パネル形式の場合、移動が必要なパネルの数が
多くないので、手間も少なく済むうえに平均10パネル程を番号付けすれば
大規模補修が終わった後でも問題なく戻すことができますね♪

ベランダやバルコニーといった特殊な条件、さらには
マンションの規則にも適しているのが
パネル形式のデッキの利点です♪

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当店では、高耐久の天然木材である

「エコアコールウッド」
「ウリン」

での施工を得意としておりますが、天然木の性質上、
経年による見た目の色の変化
は避けて通れない問題です。
「エコアコールウッド」「ウリン」共にノーメンテナンスでも
20年以上の実績を誇る材料ではありますが、
やっぱり見た目が変わると気になる・・・というお客様に向けて

現在、人工木材のベランダ、
バルコニーデッキの商品開発中です!


人工木材の特性であるメンテナンスいらずという点と、
リーズナブルな価格でのご提供に向けて材料の選別中でございます!

現時点でいくつかの材料を候補としてご用意しており、
モデルケースを募集中でございますので、興味をお持ちの方は一度ご相談下さい♪
(ご協力頂いたお客様にはお得なサービスもお付けしています!!)

生活環境や趣味嗜好に合わせてお客様のニーズに幅広く対応できるように
材料の種類、デザイン等どんどん増やしていきたいと思いますので、
是非とも一度、ご活用頂ければデポ太も嬉しいな!

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高品質、高耐久性を誇るエコアコールウッド♪
ウッドデッキをお考えの方、まずはお気軽にご相談ください♪♪

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少しの差...しかしとても大きい差

こんにちは
関西・大阪・豊中にあるウッドデッキ専門店ホーム建材デポです

本日は、ウッドデッキを設置するとき、見ているようで案外見落としている
意外なポイントについてお話するよ(^-^)/
DIYでご自身でウッドデッキを作る方にも参考になるかと思います(* ´ ▽ ` *)


ウッドデッキを設置する時、使用する材料、面積やデザイン等の
金額に関わる部分というのはお客様や当店を含む業者にとっても
とても大きい要素を占めます。
A社とB社で使う材料や面積、施工方法全てが異なることで当然
施工代金の差も生まれてきて、そういった情報を基にお客様は
工事業者を決定します。

しかしながら、上にも書いたように作る人によって色々な要素が異なる中で、
どんなケースであっても絶対に共通する部分というのがいくつか存在します。

その内の1つが、ウッドデッキの高さです!( ̄^ ̄)ゞ

天然木、人工木、etc...色んな材料や施工方法がある中で、
一般のお宅のウッドデッキの場合、大半のケースで掃き出し窓や勝手口等の扉から
直接の出入りをされるケースが多いということです。

家と隣接をしない独立型のウッドデッキの場合は土地の形状に応じて高さも
変わってきますが、それでも大体が地面から上がりやすい高さに
設定するのではないでしょうか。

そう、共通している点としては掃き出し窓や勝手口の扉を基準として
高さを設定するということですが、ここの部分を少し深く掘ってみますと、

掃き出し窓を基準としてどの高さを床の天端(上部)にするか

という所に小さいながらも大きな違いが生まれてくるポイントがあります。
百聞は一見に如かず、まずは下の2つの写真を見比べてみましょう。

DSC_0110.jpg
写真1

DSC_0155.jpg
写真2

上の写真で見て頂きたい点として、デッキの状態ではなく
掃き出し窓とデッキとの高さの関係についてです!(°_°)

写真1のデッキは掃き出し窓ぴったりくっついているのに対し、
写真2のデッキでは掃き出し窓の下端から2~3cm程下がった位置に
床の天端がくるように張られています。
写真1と2ではどちらのほうがウッドデッキの高さとして適しているかですが、
一見すると写真1の方が家の床との段差も少ないしいいんじゃないの?
と思いがちかもしれませんが、実は写真2のように

掃き出し窓下端のアルミサッシより
少し下げた位置に床を持ってくる

方がウッドデッキの高さとして適しているんです!(*゚Q゚*)

え?どうして?と思う方も多いのではないでしょうか。
その理由としてはウッドデッキや外部に設置するものに共通する特徴からきます。

ウッドデッキを作る方法は人や立地によって様々ですが、基本的なポイントとして
束石や基礎の上に柱または鋼製束を乗せ、土台の枠を組んで
床を打ち込んでいきます。その際に、ウッドデッキ本体と家の基礎を接合したり、
土間コンクリートにアンカーを打ち込んで接合する、といったケースは
大半のケースでは行いません(´・_・`)
(一部高所や傾斜地等の特殊な立地では必須事項です。)

CIMG2941.jpg
※シンプルなウッドデッキでは束石を用いての工事が多い

全て組み終わってしまえばウッドデッキ自体が数百キロにも及ぶものになるので、
基本的には自重のみで問題がないからです。
逆に言えば、どこにも固定をせずにただそこに置いているとも言えます。
身近なものでいえば室外機ご家庭用の物置などが当てはまるかもしれません。
これらのものは基本的には自重のみでその場に設置をするものということもあり、
風や地震等の外的要因によって揺れたり動く可能性が非常に高いです。

勿論、一般的な強風や小さな地震程度ではそれでも問題はありませんが、
強烈な台風や直下型の地震が起きるようなケースですと、
乗用車ですらなぎ倒されるぐらいの力を持っております。
当然、ウッドデッキも固定していないものが大半である為、大きな力によって
元々の位置から動いてしまう、なんてこともあります(ノ_<)

そこで影響がでてくるのがデッキの高さというわけです!
(長々とすみません....)

例えば、写真1のように掃き出し窓の下端ぎりぎりを床の高さにし、
台風や地震でデッキが動いてしまうケースが発生した場合

ウッドデッキに加わった力が
アルミサッシにも直に影響してしまいます!!


デッキと掃き出し窓をぴったりとくっつけてしまうことで、
デッキが動く際の空間の逃げ場がなくなってしまい、
アルミサッシを傷つけてしまう可能性が非常に高いというのがポイントです
綺麗に横にスライドするだけであればまだ被害は小さいですが、縦揺れの地震では
デッキが跳ね上がる可能性があり、窓のサッシをデッキの力で曲げてしまい、
掃き出し窓が開かなくなって出られなくなった、というケースが発生します。
(実際に大地震の時に発生した事例です)

勿論、安全面での懸念事項もありますが、もし無事だったとしても
その後の修繕で掃き出し窓のサッシの交換のみであれば修繕費も少ないですが、
曲がり方が悪く壁工事まで必要になる場合は50万以上かかってしまった、
なんてケースも耳にします(T_T)

写真2のケースでは掃き出し窓のサッシとデッキとの空間を少し(写真では2cm程)
あけることで、万が一デッキが動くような大きな力が加わっても
力の逃げる空間がある為、掃き出し窓サッシをへし曲げるような力が
加わることがないというのが大きいですね(*≧∪≦)

デッキを作るときに有事の際のことは考えたくはないでしょうが、
ほんの少しの空間によってそのあとの対応が変わるかもしれませんね!

ただし、もう一点落とし穴があります!

掃き出し窓の枠の形状にも気を付けなければいけないということです!test.jpg

写真赤丸部の掃き出し窓のサッシの下の形状にも注目です!
通常ですと、掃き出し窓のサッシの下の部分の形状は下図Aのような
フラットな形が多いですが、メーカーによってはBやCのように奥、または手前が
少し下がっている形状のものもあります。

BやCのような形状では、下がっている部分を基準として
高さを下げたほうがいいですね(*^_^*)

hakidasi.jpg

それでも不安という方は、
家の基礎部分とウッドデッキを接合するか
デッキの下が地面なら地中杭を打ってウッドデッキと接合して、
デッキが跳ね上がらないようにするというのも1つの方法ですねp(*^-^*)q

ただ、それでもやっぱりデッキの高さは高いほうがいい!という方や
車椅子の方でも楽に出入りを行いたい!というご希望がある方は、
デッキの高さ自体は掃き出し窓下端、あるいは室内床の高さに合わせつつも、
床材を掃き出し窓より1cm~2cm程離すという方法もありますが、
風や地震の力のかかり方によってはやはりサッシに影響が出る可能性もあるので、
家の基礎と接合をするか地中杭等で動きを抑えるようにしたいですね(* ´ ▽ ` *)


思ったよりも長々とした文章となってしまいましたが、
少しの変化によってデッキ材だけでなく、家にも優しいウッドデッキ作りの
参考になれればデポ太も嬉しいなo(≧ω≦)o


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お庭の雰囲気を最大限に生かします♪

こんにちは
関西・大阪・豊中にあるウッドデッキ専門店ホーム建材デポです

本日はお庭に設置するウッドデッキの少し変わったデザインについて
記事を書くよ!(*´Д`*)

一戸建てのお宅にお住まい場合、お庭があるお宅も多いかと思います。
お庭にを植えたり、植物菜園、はたまたバーベキューやプール等
住んでいる方の趣味嗜好が大きく反映されている空間と言えますね(* ´ ▽ ` *)

ウッドデッキを作りたいけど、既にお庭で植物や木を植えていて
今のお庭の雰囲気を崩したくないというお悩みをお持ちの方も多いと思います。

通常、ウッドデッキといえば横〇メートル、縦△メートルといった
長方形型をイメージされる方が多いかと思います。
DSC_0056aa.jpg

あるいは、立地によって台形や三角形のような形にしたり、
86.jpg

角をとるようなデザイン、またオプションとしてフェンスやパーゴラ等を
取り付けるようなものが一般的なウッドデッキのデザインとなります。
DSC_0802.jpg

お庭のサイズによって色んな形でのデッキ施工を行いますが、
中には既に樹木や植物を植えたり菜園を行っている、
あるいは新築時に造園業者が手を施していてお庭の形が出
来上がってしまっているような場合、
普通の形のウッドデッキではかえってお庭全体のバランスが悪くなってしまう、
といったケースが発生するかもしれません。

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事例1

事例1では元々は写真左部にガレージデッキの設置をご希望されていましたが、
掃き出し窓から少し離れている為、出入りに少し手間がかかることから
掃き出し窓からガレージデッキまでの間の空間もウッドデッキにして
渡り廊下でありながらウッドデッキスペースとしても
ご活用しようという話になりました。

デッキ制作にあたり、小物やプランター等は移動をすれば問題ありませんが、
写真中心部上に植えてある高木に関しては移動が難しい状況です。
勿論、違うスペースに移動をすることも可能なのですが、
お庭の顔としての役割もあった為、
移動をせず、かつデッキのスペースを広くしたい!
というお客様のご希望に添えるように施工をした結果

DSC_0699aa.jpg

ウッドデッキ全体のスペースの中から
庭木が顔を出しているような形となりました(^∇^)


床の一部を木の枝に沿う形で楕円形の切り込みを行い
有効スペースを多くつくっております。
普通の円状ではなく楕円形にしている理由ですが

①人が足を踏み外さないように
②木の枝が風で揺れた際にもこすれて傷がつきにくいように
③不規則な形にすることのデザイン性


特に、安全面を考慮した①の部分できれいな円形だと
枝の形状によっては隙間が大きくなってしまう部分が発生してしまうので、
不規則な楕円形にすることで一石二鳥、いや三鳥もありますね(っ*^ ∇^*c)
また、冬場には高木を使ってイルミネーションをして
クリスマスツリー!?のような形で楽しんでいただくこともできます(^∇^)ノ

DSC_0265.jpg
事例2

事例2では既に庭石や植物があり、お庭としての形が出来上がっている
お宅でのウッドデッキ施工でした(´∀`*)
現状のお庭の雰囲気を維持しながらも
ウッドデッキのスペースをできるだけ大きくしたいというご要望だった為、
面積と雰囲気を最大限生かした結果

DSC_0247.jpg
DSC_0244.jpg

庭石や植栽に沿うような形で切り込みを行い、
あえて歪な形のデザインにすることで
お庭の持つ和の雰囲気をより一層高めました( ̄^ ̄)ゞ

DSC_0250.jpg

逆方向から見るとすごくわかりやすいですね(*´~`*)

このように、今回の記事の上の方で張っているような直線型のデッキだけでなく
曲線の加工を加えることでまた違った雰囲気が生まれますね(*ノェノ)

事例1や事例2のケースは数多くやっておりますが、
その他で特殊な事例としては下の写真がございます。

image19a.jpg

ぱっと見た感じだと事例1のような形ですが、よくみると背景の家の高さが・・・?

image25.jpg

なんとなんと、ガレージデッキのデッキスペースの中に
1階の地面から伸びている高木を出しているんです!


高さ7、8メートル近い高木を活かしたいというお客様の強い希望により実現しました。
普通のウッドデッキに比べ、風がふいたときの揺れも大きくなる為、
木の周りの穴も大きめにあけておりますが、お子様の足が落ちないように
一工夫入れることで、安全でかつ植物のあるデッキスペースが完成しました
数あるウッドデッキの中でもオンリーワンのデザインといえるのでは
ないでしょうかヽ(≧∀≦)ノ

この他にも沢山の施工例がありますが、数が多すぎて紹介しきれないので
興味をお持ちの方は一度お声かけて頂ければデポ太もうれしいな!(^-^)/

今あるお庭の雰囲気を生かし、かつ広いウッドデッキスペースで
唯一無二のウッドデッキを感じてみてください♪

大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山などの関西圏はもちろん、遠方のお客様も、
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* ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ *

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